月別アーカイブ: 11月 2015

最後に笑おうと割り切ることが就職活動の原理原則

私は、今日、ある企業の一次面接へ行ってきたのですが、緊張してうまく話せませんでした。自分に自信を持たなくては!!と思うのですが、たくさんの企業に「ご縁がなかった」と言われてきた私は、将来が不安で不安でなりません。
ただ、内に秘めた闘志は熱く、強いものを持っていると思います。
決して諦めない。最後まで精一杯やること。ここまで来たら、諦めずにやっていたら、きっといい出会いがあると思うのです。そう、信じたいのです。
あなたとご縁があったと言われたい。だって、そうじゃなきゃ、心から笑えないです。

一人で熱くなってしまいましたが…私にも応援してくれている人が、たくさんいるから、その人たちを誇りに思うから、就活を続けることができているんだと思います。
私、一人だったら逃げ出していたかもしれません。
私は、一人じゃないと思うと強くなれるし、泣けてきます。
今日の帰り道、そんなことを一人で思っていました。だから、私は、きちんと私らしくいられる場所を、最後まで諦めずに探したいと思います。』

人の話を聞きながらメモを取ることは難しい。だから事前に練習を。

では「行動」は、なにをしなければならないのか、それを書いておくということです。電話をかける、メールをする、荷物を送るなど。やるべきことを忘れないようにするということですね。以上が「メモの基本三点セット」です。

これだったら、今すぐにでも練習できるでしょう。「そんなことわかっているよ…」という話でも、エクササイズだと思って書き留めてみる。キチンと準備していれば、4月になって「あ、大変」と思うことはなくなるはずです。

最後にもう一つ。実は「人の話を聞きながらメモを取る」というのは、慣れるまでは案外大変なモノ。ということで、これもできれば練習して置いた方がいいですね。講義などがあれば、それを利用して「話を書き留める」訓練を。
あとは「テレビのニュースを見ながら書き留めてみる」のもオススメ。なかなか伝えられたことを、正確に要点を押さえてメモするって難しいと感じるはずです。これができれば、社会人メモ力初級はマスターです。トライしてみて!メモは基本、ビジネス社会にデビューすれば痛感します。が、どうやって取ればいいのか、その訓練を受ける機会はないのです。自習あるのみ。頑張ってくださいね。来週は「情報収集」のコツとツボを伝授します。感想は下記から!『私も、今の時期にリクルートスーツを着て歩くことが、恥ずかしいと思っていました。

大学にスーツで行くことも嫌で、友達に心配をかけさせたり、気を使わせるのが嫌だから。痛いほど気持ちがわかり、メールにうなずいていました。

まず「なんでもメモに書き留める」クセをつけることから始めよう。

そうは言っても、メモを取る習慣のない人は、社会人としてデビューしていきなりできるようになるわけがありません。ということで、今から練習を開始しましょうか。そもそもメモを取るコツってご存じですか?

メモは「忘れないように」取る、ということは、忘れては困ることを書き留めるだけなんですが…。そもそも「なにを忘れちゃうんだっけ」と、思ってしまうこともしばしば。そこでポイントは3つ。「人」「数字」「行動」だけ。
まずは「人」について。誰が言ったのか、どの人に会うのか、誰に電話するのかなどなど。人について忘れてしまうと、たちまち困ってしまいますよね。とにかく、話に登場する人物は、逐一書き留める。これを忘れずに。
次に「数字」ですが、これはわかりますよね。日付や金額、電話番号や数量など、間違えたらどうしようもないことって、実は数字がらみが多い。キチンと書き留める、そして、復唱して確認する。それを習慣づけてください。