メモを取ることの大切さを、ほとんどの人は理解していないのです。

メモを取れ。社会人が持つべき技術というか、心構えの基本中の基本です。しかし、多くの社会人は、残念ながら、この基本の「キ」ができていません。けれども、本当に大切なことなのです、メモを取るということは。残念なことに、人は多くのことを記憶できるほど、優れたメモリーを持っていません。忘れっぽい生き物なのです。

仕事で指示されたこと、新しく教わったこと、自分で考え思いついたこと、全てメモをしておく必要があります。なんてことを口酸っぱく言っても、忘れちゃうんですよね。仕事の指示を受けるために、上司や先輩に呼ばれたとき、手ぶらで向かってしまう。上司は思ってますよ…「なんでこいつ、メモを持ってこないんだ?」って。思っていても言ってくれない、ただ「ああ、ダメなヤツだ」と。意地悪だなぁと思うかもしれませんが、それがビジネス社会の一面でもあります。言われたことをメモする。もう覚えましたね。まずはそこから、忘れないでください。

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